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試合結果
試合日 02.5.18 試合名 第27回 PEARL BOWL
トーナメント準決勝
試合開始時刻 11:00 会 場 横浜スタジアム
試合終了時刻 13:18     天 候

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
リクルートクラブシーガルズ 3 0 0 7 10
富士通フロンティアーズ 0 0 7 0 7

再逆転で富士通を下したリクルートが2年ぶりに決勝進出
 リクルートシーガルズが第4Qに再逆転し、10−7で粘る富士通フロンティア−ズを下し、2年ぶり3度目の決勝進出を決めた。

 リクルートはオフェンスを進攻させるものの、富士通の強力ディフェンスに阻まれ、なかなか敵陣に入り込めない。が、第1Q10分8秒にK大久保が20ヤードのFGを決めて均衡を破る。
 かたや富士通オフェンスは、エンドゾーンを背にするというフィールドポジションからオフェンスをはじめる、という苦しい展開が続く。
 第2Qには、QBを先発の木之下から中澤に代えてオフェンスのリズムを変えようとするものの、リクルートディフェンスにパントに追いやられてしまう。

 第3Q1分1秒、富士通はリクルートQB大久保の放ったパスをDB石村がインターセプト。そのまま65ヤードを独走してTDを奪うビッグプレーで7−3と逆転。

 再逆転を狙うリクルートオフェンスは、パスを中心としたプレーで敵陣23ヤードまで進撃してフォースダウンギャンブル。攻撃権の更新を図るが、失敗に終わる。
 その後は両チームともにディフェンスが踏ん張り、パントの応酬。膠着した試合展開となった。

 試合が動いたのは第4Q10分過ぎ。
 まず富士通DB杉田がインターセプト。36ヤード走って敵陣20ヤードから、という絶好のポジションで富士通はオフェンスを開始する。
 しかし、その後のランプレーでファンブル。このボールを今度はリクルートがキャリーして、逆に敵陣19ヤードからオフェンスを展開。
 このチャンスにQB高橋からWR中村への18ヤードTDパスが決まり、10−7と再逆転。

 試合終了間際、富士通はなんとか同点に持ち込もうと、K長谷が40ヤードのFGを試みるが、リクルートにブロックされ、万事休すとなった。



試合結果
試合日 02.5.18 試合名 第27回 PEARL BOWL
トーナメント準決勝
試合開始時刻 14:00 会 場 横浜スタジアム
試合終了時刻 16:10     天 候

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
鹿島ディアーズ 0 7 0 7 14
アサヒビールシルバースター 3 0 0 7 10

鹿島がアサヒビールとの接戦を制し、5年連続決勝へ
 鹿島ディア−ズが粘るアサヒビールシルバースターを14−10で下し、5年連続6度目のパールボウル決勝に駒を進めた。

 まず先手を取ったのはアサヒビール。鹿島がパントキック処理をファンブルし、これをリカバーして敵陣15ヤードからオフェンスを開始。K泉が29ヤードのFGを成功させて3−0。

 しかし第2Q、鹿島はアサヒビールのファンブルをリカバーして、敵陣6ヤードから攻撃権を獲得。ここでRB平手が3ヤードTDランを奪い、7−3と逆転する。

 後半に入って両チームともディフェンスの頑張りで、得点には至らない。
 第4Q。アサヒビールは敵陣44ヤードからのオフェンスでフォースダウンギャンブルを成功させ、新人RB波武名(マイカルから移籍)が15ヤードを走りきりTD。10−7と試合を再逆転する。

 しかし、鹿島はQBを岩野から鈴木に交代してオフェンスを展開する。4分15秒には同点を狙ってK田中が、36ヤードFGを蹴るが失敗。
 その後の鹿島。自陣34ヤードからのオフェンスシリーズで、WR板井、酒匂、RB池元、平手らへのパスで敵陣内に入り込む。
 9分19秒、QB鈴木からTE八百板へのTDパスが通り、14−10と再々逆転する。

 粘るアサヒビールはQB東野のパスを中心にオフェンスを進めるが、得点には至らない。

 試合終了まで1分弱。鹿島のパントをブロックしたアサヒビールは、自陣47ヤードからオフェンスを開始。
 TE橋詰へのロングパスで敵陣に入り、最後まで果敢に勝利を呼び込むTDを狙うものの、エンドゾーンに入ることができずタイムアップとなった。



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