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試合結果

試合日 '06.09.18 試合名 X2リーグ EAST
試合開始時刻 16:05 会 場 川崎球場
試合終了時刻 18:35   天 候 曇り

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
東亜建設工業クラブクレーンズ 0 10 7 7 24
バーバリアン 0 7 6 6 19

◆ 逆転につぐ逆転を制した東亜建設工業 ◆

 お互いのパントの蹴り合いから最初に抜け出した東亜建設はQB倉持が横山に代わり児玉のオプションランや西巻へのポストパターンをかわきりに4連続FDから最後は2Q1分33秒坪内へのTDパスで均衡を破り7−0とする。追うバーバリアンはQB斉藤が小気味良いバランスの取れたオフェンスを繰り広げ大島が右オープンを37ヤード一気に走りきり7−7の同点にする。東亜建設は再びQB横山にかわり自陣35ヤードから8プレーで2FDを重ねるテンポの良い攻撃をキッカー藤田が20ヤードFGをきっちりきめ10−7で前半を終了する。前半も逆転の連続で目を離すことが出来ない素晴らしいゲーム展開であった。

 後半の一進一退の攻防を最初に破ったのはバーバリアンでパントを受けた83番が崩れたところからリターナーに入ったジェフへのトスが上手く決まりジェフがサイドライン際を巧みにブロッカーを使い64ヤードのビックリターンで再度逆転に成功するもTFPが失敗となり13−10となる。再び追う東亜建設は8分16秒からQB横山が16番への23ヤードTDパスで再び逆転し17−13になる。第四コーターに入りバーバリアンのQBとパンターを両方勤める斉藤がパントから50ヤードを走り敵陣20ヤードまで攻め込み最後は坂田の5ヤードランでTDまたもTFPを失敗するも17−19で逆転する。この2点差を残り時間5分40秒から東亜建設が再び追う拮抗した展開となる。残り時間3分02秒から東亜建設横山が再度7回のパスと1回のランで最後は西谷への8ヤードパスで再び逆転しTFPも決まり24−19となりまたもや東亜建設の逆転となる。残り時間1分34秒から逆点を狙うバーバリアンの最後の攻撃を最後は東亜建設DB篠塚がインターセプトで攻撃をたちきり最後は東亜建設のニーダウンで劇的な勝利となりました。会場に来たお客様も最後まで席を離れる事が出来ないくらい白熱したいい試合でした。

バーバリアンの反撃を
インターセプトで断ち切ったDB篠塚

 次節東建設亜はクラブオックス、バーバリアンはハスキーズとの対戦。再び白熱したゲーム展開を期待したい。


東亜建設のオフェンスを指揮した
QB#5横山#4倉持と逆転TDのWR西谷
バーバリアンのオフェンスを指揮したQB14斉藤と
ロングTDを演出したRB34大島、
64YdsのパントリターンTDを演出した18ジェフギャリッシュ

チーム名 東亜建設工業 バーバリアン
ファーストダウン(ラン−パス−反則) 15 13
(パス)  試投−成功−インターセプト
          獲得ヤード
36-16-0
239Yds
25-12-3
157Yds
(ラン)  回数−獲得ヤード 27-96Yds 32-149Yds
(攻撃)  回数−獲得ヤード 63-335Yds 57-306Yds
(反則)  回数−損失ヤード 3-25Yds 8-40Yds
(ファンブル)  回数−喪失 0-0 0-0
(フィールドゴール) 回数−成功 3-1 0-0


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