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試合結果

試合日 '06.10.01 試合名 X2リーグ EAST
試合開始時刻 16:00 会 場 川崎球場
試合終了時刻 18:40   天 候

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士ゼロックスクラブシャークス 7 0 7 21 35
日本ユニシスブルズ 0 7 0 0 7

 大雨の中、日本ユニシスブルズのキックにより試合開始。

富士ゼロックスクラブシャークスの攻撃はQB#2小山を中心としたショットガンオフェンス。1stシリーズから#13御子柴へのパスや#27杉崎のランにて、試合開始から早々に先制のTD(TFP成功。7−0)。
2Qも終盤になって、シャークスのパントミスを機にブルズが反撃を開始する。プロI体型から#8張本へのロングパスや#1猿渡のラン、最後は#26加藤のランにて同点に追いついた(TFP成功。7−7)。
その後、両チームとも守備の頑張りと、雨の中でのオフェンスがうまく機能せず膠着状態のまま前半は、終了する。

2TDを上げる活躍の
シャークスRB#27杉崎

シャークスオフェンスを率いた
QB#2小山
 後半は、シャークスのキックにより試合再開。

  先に勝ち越し点を取りたいブルズは、QB#12山田中心に攻めるものの、なかなか1stダウンを奪えず。逆に均衡を破ったのはシャークス。ショットガン体型からラン中心に切替え#27杉崎のロングドライブによりTD。(TFP成功。14−7)。

  その後も、#2小山から#80井上へのロングパスや今回随所で光った#2小山のQBランにて、時間を有効に使いながらドライブ、4Q開始早々に#3栗原、その後#2小山のランにより立て続けに得点を重ねた(TFP成功。28−7)。

 一矢報いたいブルズ。しかしここでもシャークスディフェンスの壁は厚く、#12山田・RB#1猿渡が随所に好プレーを見せるもなかなか得点が奪えない。
 4Q終盤ブルズの息の根を止めるようなシャークスオフェンスの攻撃、代わったQB#7足立からRB#33高木への怒涛のラン攻撃。5回連続のランにて合計74ヤードを走りTD。(TFP成功。35−7)その後ブルズもQBを#19川添に代え連続してパス攻撃を試みたが、最後までエンドゾーンへボールを運べず、35−7にて試合終了。
  シャークスオフェンスは、前節のオックス戦とは変わって、ラン・パス共にバランス良く多彩な攻撃をみせた。ディフェンスも前節同様、安定した守りであった。一方、ブルズは前半の勢いをキープできず、前節に続いてアップセットできず悔しい結果に終わった。X2初勝利は次節バーバリアン戦に期待したいところである。

QB#12山田率いるユニシスオフェンスvsシャークスディフェンス

チーム名 富士ゼロックス 日本ユニシス
ファーストダウン(ラン−パス−反則) 17 9
(パス)  試投−成功−インターセプト
          獲得ヤード
16-7-0
155Yds
18-4-2
74Yds
(ラン)  回数−獲得ヤード 42-271Yds 35-37Yds
(攻撃)  回数−獲得ヤード 58-426Yds 53-111Yds
(反則)  回数−損失ヤード 3-25Yds 8-40Yds
(ファンブル)  回数−喪失 1-0 4-0
(フィールドゴール) 回数−成功 0-0 0-0


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