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試合結果

試合日 '06.11.11 試合名 X2リーグ EAST
試合開始時刻 13:40 会 場 大井第2球技場
試合終了時刻     天 候  

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
クラブオックス 6 7 0 0 13
日本ユニシスBULLS 3 6 6 7 22

 2006年秋のリーグ戦第4節、雨の中の試合となったクラブオックス対日本ユニシスブルズ戦は、ユニシスブルズが後半のディフェンス陣の踏ん張りで、最後まで試合の主導権をオックスに渡さず接戦を制しました。

 第1Q、オックスはKOリターン直後の最初の攻撃プレーでいきなりファンブルしてしまい、自陣30ヤードで攻撃権を失うというピンチを招きます。ところがユニシスブルズもこのチャンスにゴール前6ヤードでまさかのファンブル。絶好の先制機をものに出来ません。

 お互いにミスの続いた序盤戦でしたが、先制したのはユニシスブルズでした。2度目の攻撃シリーズで敵陣49ヤードからの攻撃を得意のランプレーでゴール前2ヤードまで運ぶと、まずはきっちりFGを決めました。
しかし、オックスもすぐに反撃します。直後のKOオフを#21中島が大きくリターンして敵陣に持ち込むと、QB中澤が得意のオプションプレーを操りゴール前に。そして最後は自らキープして13ヤードを走り切り逆転しました。

 第2Qに入ると両チームがそれぞれ持ち味のランプレーをうまく組み立てて攻撃を進めます。まずはユニシスブルズがエースRB猿渡の22ヤードのTDランを見せると、オックスもお返しとばかりにこちらもエースRB中島が35ヤードのTDを奪って、前半は13−9とオックス4点リードで折り返しました。

 第3QになってユニシスブルズはQBを山田から川添にスイッチ、流れを変えようと試みます。その川添が期待に応えてWR張本にTDを決めて再逆転に成功した後は、ユニシスブルズのディフェンス陣が頑張り、徐々に試合の流れを引き寄せることに成功。オックスのオフェンス陣もまずまずの攻撃を見せますが、最後はパントに追い込まれるようになって行きました。

 そして第4Q、一進一退の攻防が続き残り時間2分を切ろうかといったところでユニシスブルズがすばらしいラン攻撃を見せてゴール前18ヤードまでボールを運ぶと、最後はエースランニングバックの猿渡に相手ディフェンスのマークが集中するのを見透かしたように、QB山田がボールをキープして止めのTDを奪い、この熱戦に決着を付けました。

 両チーム共にランプレー主体なだけに、どちらがよりうまくボールコントロールすることが出来るかが勝負のポイントだった試合ですが、エースランニングバックのランが最後まで威力を維持したユニシスブルズがわずかに勝り、勝利を手にする結果となりました。


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